ペットロスとメンタルケア

弊社では家族として暮らしてきた犬や猫などのペットが亡くなってしまったりなど
何らかの理由で会えない状態になってしまった時に起きる
ペットロス症候群に関するケアを心がけています。

初回電話相談無料ですので、気になる方は下記をお読みください。

※弊社が行うのは「治療」や「カウンセリング」ではありません。
あくまでも似た体験をしたスタッフが話を聞き寄り添うだけです。

弊社がこれを行う理由

弊社のスタッフの多くが、犬や猫などの動物たちを家族として一緒に暮らしています。

そしてそれは楽しく温かいだけでなく「命」という重みを知ることでもあります。
その家族を失った時の喪失感、虚無感は説明のしようがないほどです。

弊社スタッフもすべてと言ってもいいほど、「それ」を経験しています。

そして「それ」は動物と一緒に暮らしている以上、スタッフの誰かに定期的に起きるものです。

そんな時に弊社では別のスタッフがその人をケアをするようにしています。
ケアと言っても、寄り添って話を聞くだけと言ってもいいでしょう。
ですが、同じような経験をした人が近くにいる、話を聞いてくれるだけでも
一人で抱え込んでしまうよりはずっとよいと考えています。

同じ悩みを抱えている方、弊社スタッフが無料でお話を伺いますので
一人で抱え込まずにお電話ください。
ほんの少しでも心の手助けができたら幸いです。
※無料相談は初回のみで15分から20分程度となります。
それだけでも何か変わるかもしれませんのでお体などを壊してしまう前にご相談ください。

ペットロス症候群とは

ペットロス症候群(ペットロスしょうこうぐん)とは、ペットと死別したり、ペットが行方不明になったり、盗難に遭ったりなどしたときに発生する、疾患ないし心身の症状のことをいいます。

上記のようなことが原因で心の病になり、心療内科を訪れた場合などにはこの病名を付けて診断されるケースが多いといいます。

ある程度時間が経過してもこんな症状が出ます

・ペットがいつもいた場所を見てしまう
・ふと、名前を呼んでしまう

・帰宅時に急に虚無感に襲われる
・思い出すと涙が止まらなくなる

一定期間経過後にこの状態は危険です

悲しさや寂しさは仕方がないことですが、危険なのは自分を責めてしまうことです。

もっとこうしていれば、こうできたのではないか
こういった自責の念が長く続くとあなたの精神面はもちろん、肉体的にも
食欲がわかなかったり、睡眠が十分にとれなくなったりと非常に危険です。

また、病気などで治療を行っていた場合なども、あれでよかったのか、もっと別の方法があったのではないかと、自分のしてきたことに疑問を抱いてしまうことがあります。

ペットロスの解決方法

ペットロスに関して単純な「解決方法」「治療方法」は無いといってもいいでしょう。
それは治療不可能という意味ではなく、人により「感情」「度合」が違うからです。

大きく分けても、2通りの人がいると思います。
この気持ちのままでは誰とも会いたくない、話したくない、という人と
とにかく誰かに話を聞いてほしい、という人がいます。

しかし、後者の「話を聞いてほしい」という人は、直接そう思っているわけではありません。

それは、話を聞いてもらった時、寄り添ってもらった時に初めて気づくものなのです。

これは他の悩み事でも同じことが言えるでしょう。

直接的な解決でなくとも、話を聞いてもらうだけで楽になる瞬間はあるものです。

数か月経過しても症状が変わらない場合はこれに気を付けて

感情を制御しようとし過ぎない
寂しくて泣くことや、悲しくて泣くことは何一つおかしなことではありません。
むしろ、それを押し殺して気丈にふるまうことのほうが危険です。

生活スタイルを崩さないよう心がける
こういった出来事の直後は食欲もなく、睡眠も十分にとれなくなったりするでしょう。
しかしそれが続きすぎると、非常に危険です。
何とか栄養を取り、睡眠も十分にとるように意識をしてください。

責任を自分に向けない、自分を責めない
先ほども書きましたが、病気の治療方法、対処方法などで自分を責めてはいけません。
もっと遊んであげれば、優しくしてあげれば、そういったことも考えすぎてはいけません。

これらを意識しろと言われても、そうできないから悩んでいるのも事実でしょう。

もし、自分自身の「死」を考えてしまう方や市販の薬やアルコールなどの大量摂取に走ってしまう方は、心療内科などの受診も視野に入れたほうが良いかもしれません。

そうなる前に、誰かに話を聞いてもらうだけでも何かが変わるかもしれませんので、弊社スタッフにご相談ください。

同じ経験をしている弊社代表 浅川からのことば

私も数匹の犬たちと暮らしていますが、長く通院していた犬が最近亡くなりました。

精一杯世話をし、一緒に過ごし、楽しく会話し、ある朝彼は目を開けたまま冷たくなっていました。
看取ることさえできなかったのです。

その姿を見た瞬間

時が止まりました。

言葉では説明できないような色々な思いが頭を駆け巡り、涙が追い付きませんでした。

自分では比較的メンタルは強いと思っていましたが、あの虚無感には自分が崩壊しそうでした。

そんな状態での一つの救いはスタッフとの会話でした。

そこに変な慰めなどはありません。ただ似た経験をしたスタッフがたくさんいますので、多くを語らずとも気持ちは通じ合えるのです。

もしそれがなかったら、あの時私はどうなっていたかわかりません。

皆様、ご自身のお体を壊す前に私にお話しください。

べんりーず代表 浅川 英明

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